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職場の改善を求める運動の歴史

1959年 国共病組結成
1960年 全国的な病院ストライキ。看護師の通勤・結婚の自由、賃金・労働条件向上のたたかい
1965年 ニッパチ闘争。国立病院の労働組合である全医労が、人事院「夜勤判定」を出させる。複数(2人以上)月8日以内(月の労働日の3分の1)。産後6か月の夜勤禁止。
1970〜75年 参議院で国会決議。厚生省は1970年から5年間で看護師を24万人から49万人の倍増計画(第一次需給計画)
1989年 ナースウェーブ。銀座で看護師増やせのパレード。
国会請願署名500万筆。5月12日を「看護の日」と制定。
1992年 看護師確保法、基本指針の制定。
@週40時間以内、完全週休2日制、労働時間短縮、A月8日以内夜勤、B年休の計画的取得、C業務内容・勤務状況を考慮した給与水準

……努力義務ではありますが。
2007年 参議院で医労連等の請願採択。
@医師・看護師など医療従事者を大幅増員すること、A看護職員の配置基準を、日勤時は患者4人に対し1人以上、夜間は患者10人に対し1人以上とするなど抜本的に改善すること、B看護師確保法を改正して夜勤月8日以内に規制すること
2011年 厚労省「看護師等の雇用の質向上のための取り組み」(5局長通知)を発出。労働時間等の改善、業務の効率化、キャリア形成、洗剤看護師の就職支援など。






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